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接骨院でも交通事故治療ができます。 | 豊田市交通事故むちうち治療専門院

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接骨院でも交通事故治療ができます。

2025.03.07 | Category: 交通事故

こんにちは!豊田市の前山町にある豊田まえやま接骨院の石田です。

交通事故にあった後は、まず整形外科を受診されると思いますが、接骨院でも交通事故治療ができます。

 

こんなお悩みを持っている方は是非一度当院へご相談ください!

□交通事故後、症状が続いている
□湿布と痛み止め以外の治療もしたい
□整形外科も接骨院も両方行っていいのかな?
□治療費が不安だ
□保険の手続き等どうしていいのかわからず困っている
□保険会社とのやり取りで困っている
□相手ともめていて弁護士を紹介して欲しい

豊田まえやま接骨院の施術

当院では、カウンセリングで患者様の症状やお悩みを細かく伺い、患部だけでなく全身の状態を把握し、それぞれに合った治療法を行っていきます。また、交通事故治療だけでなく、通院ペース、慰謝料、相手保険会社とのやり取りなどもご説明いたします。交通事故に強い弁護士の紹介も致します。
整形外科での診断検査は治療を続けるに当たって重要です。しかし接骨院でも交通事故を起因とするケガの治療が可能で、それぞれの患者様に応じて、整形外科とは異なる施術をすることができます。

交通事故治療の3つのポイント

1,窓口負担金0円

交通事故は自賠責保険が使えます。当院が相手保険会社に請求致しますので面倒な手続きもございません。

2,整形外科との併用通院ができます

交通事故の治療を続けるにあたって病院での検査は重要です。整形外科と接骨院出来る事が違います。整形外科と同じ日でなければ整形外科と接骨院併用して通うことができます。

3,慰謝料について

整形外科だけですと予約が取れなかったり、終わる時間が早く診療時間内に通えなかったり、2週間に一回の通院になってしまったりしてしまうことがあります。慰謝料は通院した日数によって変わります。

最後に

当院では、最終受付時間が20時30分なのでお仕事の後にも通いやすいかと思いますし、完全予約制のため
待ち時間もありません。お子さま連れでのご来院も大歓迎です。
交通事故にあってしまった際は、豊田市の前山町にある豊田まえやま接骨院にぜひご相談ください。

交通事故の治療を受ける流れとは?

2025.03.04 | Category: 未分類

こんにちは交通事故治療が得意な豊田まえやま接骨院の石田です。交通事故にあうと誰でもパニックになるものですが、万が一のときのために、流れを知っておくと焦らずに済むかもしれません。

交通事故というと、打撲や骨折というイメージがあるかもしれませんが、めまいやしびれなどの症状が出てくるということがあります。

交通事故での急ブレーキや、追突や衝突などで強い衝撃がかかると、首が大きくムチのようにしなるのでむちうちとも呼ばれています。日常生活ではありえない強い衝撃がかかることがほとんどですので、脳や神経に影響を受けて、めまいやしびれなどの症状を訴える方は非常に多くいらっしゃいます。

むちうちだと、めまいやしびれなどの症状以外にも首がまわらない、首から背中にかけて強い強張りを感じる人も多くいらっしゃいますが、事故直後は、興奮状態にあるため、通常とは異なる感覚だったり、実際に痛みなども感じなかったりして、その時は大丈夫だと思っても、後日症状が出てくる場合があります。なんともないと思って放置していたら後日思わぬ症状が出てくることもあり、そうなると通常の打撲などと違って3カ月以上経っても治らない場合もあります。

とくに交通事故の場合は、その時は何も感じていなくて、いったん異常なしとしてしまうと、後から症状が出てきたとしても事故で症状が出たことを証明しにくくなってしまいます。そのため、事故直後に明らかな症状がなくても、まずは一度、整形外科を受診し違和感や少しでもおかしいことがあれば医師に訴えるようにようにしましょう。

整形外科では、レントゲンで骨などの異常がないか確認したり、痛みや炎症などに対して痛み止めや湿布を処方したり、さらには交通事故による負傷を示すための診断書を書いてもらうことが必要です。

接骨院で交通事故の治療を受けるための流れです。

1.警察に事故証明の届け出をする。

2.整形外科に行って診断書を書いてもらい警察に提出する

3.接骨院に通う事を相手の保険会社に伝える

4.接骨院に通う

5.1ヶ月に1回以上は、整形外科に通い治療継続の必要性を診断してもらう

6.治療の必要性が無くなるまで、病院と接骨院を併用して通い続ける

交通事故治療では整形外科と接骨院、それぞれに得意分野があります。整形外科では検査や診断、後遺障害診断、薬の処方など、接骨院では手技で施術をすることができます。同じ日でなければ併用して通院する事ができます。

むちうち損傷の種類とは?

2025.02.27 | Category: 交通事故

むちうち損傷の種類

①頚椎捻挫型 7割を占め、首の捻挫で首の痛み、首の運動制限、頭痛など

②バレ・リーウー型 自律神経の損傷で頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りなど

③神経根型 神経の根本の損傷で首の痛み、腕の痛み、しびれ、脱力など

④脊髄型 脊髄や神経の損傷で腕の痛み、しびれなど

⑤脳脊髄液減少症 髄液が漏れている状態で頭痛、耳鳴り、めまい、倦怠感など

首には筋肉靱帯、骨、血管、神経などがあり、頭痛やめまい、神経を傷めた場合などは腕や手に痛みやしびれが出ることがあります。しびれについても、時間の経過とともに症状は落ち着いてくることが多いですが、脱力感、腕や手に力が入らない、触っている感覚がわかりづらいといった症状がでることもあります。

病院で検査を受けられた方は当院でも交通事故の施術を行うことができます。自賠責保険で施術代は0円です。発症して日が浅いうちは、組織が傷ついたり炎症が起こっている可能性も高いため、無理に首を動かさないようにし、首の動かしづらさや痛みに対して、電気、やマッサージ、首の骨の歪みがある場合は矯正をしていきます。交通事故のむちうちでお困りの方はご相談ください。

むちうちのメカニズムとは?

2025.02.21 | Category: 交通事故

むちうちは、一般的に「頚椎捻挫」「外傷性頚部症候群」といわれています。

首の関節の可動域は、前後約60度位と言われています。車を運転していて赤信号で停車しているときに、後ろから別の車が追突してきたとします。衝撃で追突された車は勢いよく前に押し出されます。このとき車に乗っている人間の体も一緒に前に押し出されますが、胴体は前方へ行き頭は後方に振られ一瞬のうちに通常の首の可動域を越えた動きをしてしまいます。その後胴体に引っ張られた頭が後で前に振られます。そうなると首がまるでむちがしなるような動きになるのでむちうちと言われています。その時に首の筋肉や靭帯、骨が損傷を受けます。

むちうちとは?

2025.02.21 | Category: 交通事故

交通事故で一番多いのがむちうちです。正式には「頚椎捻挫」や「外傷性頚部症候群」などと呼ばれています。交通事故などの強い衝撃により頭が揺さぶられることで首に負担がかかり痛みや不調が出るものです。交通事故だけではなく、ラグビーなどのコンタクトスポーツ時の衝突、高所からの転落などでも首に負担がかかり、むちうちになるケースがあります。

症状は?

首の痛みや可動域制限、首はり、肩のはり、背中のはり、腕から手にかけてのしびれ、頭痛やめまい、耳鳴り、吐き気、顎の痛みなどが多いです。

特に交通事故の時は興奮状態にある為、症状が負傷した日から数時間後や翌日、数日後など、遅れて出てくることがあり、症状の多くは2~3か月以内に徐々に良くなっていくと言われていますが、後遺症としてに苦しめられる方もいらっしゃいます。

バイクや自転車での事故やスポーツ時の衝突などで頭を強く打って記憶が飛んだりしている時は、首だけでなく脳の損傷を疑う必要があります。その時は大丈夫でも必ず病院でMRIやCTなどの検査を受けましょう。